週末はスタッフ何人かで、六本木ヒルズ森美術館の「チャロー!インディア」展を見てきました。
去年の1月から約4か月間開催されていましたが、昨日(3/15)が最終日だったようです。
展示の内容は・・・
写真あり、絵画あり、漫画あり、映像あり、光あり、影あり、音あり・・・27組のアーティストによる様々な芸術品を見ることができました。これぞ現代アート。
正直、「なんでもアリだな」という印象でしたね。
驚いたのは、美術館の壁に直接物体を埋め込んだような作品があったり、床や壁にも展示物があったりと、もはやどこまでが芸術なのか、芸術とは何か・・というところにまで考えが及んでしまい、鑑賞に集中できない自分がいました。
あと、ゴミ溜めに埋もれて寝ている人(上半身裸)が、突然宙に舞いて飛んで行ってしまうという映像が繰り返し流れていたり。環境への訴えかけのメッセージらしいのだけど、「うーん・・・」不思議すぎて理解不能。
この作品は何をきっかけに作られたのか、どんなメッセージが込められているのか、真面目なのか、ウケ狙いのか、気になって・気になって・・。
まぁそれが現代アートなんでしょうけど。
そういう意味でとても新鮮でしたね。
たまにはこうしてアートに触れる機会も必要なのでしょう。
驚きの連続は、脳の活発化にも(?)いいと思います。
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