MTで現在表示中のカテゴリーの表示方法を変える
こんにちは、Web 番長のpepperです。
ずいぶん暖かくなりましたね。
pepperは仕事中もっぱら半そでポロシャツです。
あっという間に春が過ぎて(苦手な)夏になるんでしょうね。

といことで、今日もMTのちょっとしたTIPSをご紹介します。
右の画像のように、現在表示しているカテゴリーだけ表示方法を変えたい場合にMTタグで実装する例です。
表示方法を変えることで、現在表示している場所を分かりやすくすることができます。
このようなナビゲーションはWEBサイトを作るうえで基本的且つ重要なポイントになります。
このような表示をMTで行うには以下のように記述します。
<ul>
<mt:If name="category_archive">
<MTSetVarBlock name="cat1"><MTCategoryBasename></MTSetVarBlock>
</mt:If>
<mt:Categories show_empty="1">
<MTSetVarBlock name="cat2"><MTCategoryBasename></MTSetVarBlock>
<li<MTIf name="cat2" eq="$cat1"> class="up"</MTIf>><a href="<mt:CategoryArchiveLink>"><mt:CategoryLabel></a></li>
</mt:Categories>
</ul>
これで、現在いるカテゴリーの場合は<li>に「class="up"」が付きますので、CSSで「up」に別の背景画像をもってくるなどすればいいと思います。
(ちょっと忙しいので)詳しい解説は行いませんが、ポイントは<MTIf name="cat2" eq="$cat1">で二つの値を比較して一致する場合にのみ「~を表示する」としている所です。
ということで、また。
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